Sapporo sustainable life

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にわかファン
ワールドカップと言えばサッカー。
サッカーを愛好するものにとってラグビーはまったく
へんてこな競技であった。

第一、ルールがわからない。
それにすぐぶつかりあってもちゃもちゃする。
そしてすぐに笛が吹かれる。
もっと、ひゅんひゅん抜いていって爽快にトライを決めてくれよ。
見ていてまったくじれったいスポーツ、それがラグビーであった。

80年代、ユーミンの「ノーサイド」で一時盛り上がった・・・
そういのもちゃらくてなんだかなあと横目で見ていた。
スポーツはファッションじゃないよ、と。
もっと言うと・・・いやこれはやめておこう。

それがだ、この二週間で一気にひっくり返った。
南ア戦。テレビを見て絶叫した。サッカーも含めておそらく一番
感動したのではないだろうか。
最終盤で相手が反則を犯したとき、リーチはスクラムを選択した。
「えっ、まじか!」
アナウンサーがスクラムを選択しました、と言ったとき、画面に
桜ジャージを着たイギリス人らしき若い女性が叫んでいた。
「カモーン!!」こぶしを突き出している。
これには参ったね・・・鳥肌もんだね。

アメリカ戦に勝ったとき、本当に日本の強さが証明されたと思う。
にわかファンだけど、最後まで戦った男達に脱帽です。
8強の望みが絶たれていたからこそ、彼らの美しさが際立っていた
ように思う。

にわかファンだけど、次のことはわかった。
・ラグビーはもちゃもちゃが基本
・そこからいち早くボールを出し、すぐに立ち上がること
この基本動作を繰り返していけば勝てるんだということ。

そして、ボールを前におとしたら「ノックオン」という反則を
とられるということ。

はじめて知りました。




 
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