Sapporo sustainable life

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帰省 ほか
このところの忙しさにかまけてまったくブログを放置
したままでした。

気が付けば11月。気が付けば僕の事務所&会社の7周年が
過ぎていた。しかもとっくに。遅ればせながら今まで支えて
いただいたお客様をはじめみなさまに御礼申し上げます。

税理士とコンサルという二足のわらじスタイルも徐々にしっくり
くるようになりました。この両者、マインドは共通していますが、
微妙に違いもあります。違いは手法とスタンスです。
コンサルをやる税理士は未だに少数派でなかなか協働してやれる
人が現れません。仕方がないので一人でコツコツやっています。

会社の中に入って、見える化→考える化→アクション化していくと
どこかの時点で化学反応が起きます。この瞬間がとてもスリリングです。
もう鳥肌もんで、その瞬間のために仕事をしていると言っても過言では
ありません。「企業は人なり」この言葉、箴言です。

さて、久しぶりに帰省していました。
プライベートなことですが、なかなかに収穫の多いビアへ(旅)でした。
自分の過去にかかわる部分と、現在進行形の部分と、そして友達と。
このブログに「私は友達はいらない」と放言するので誤解している方も
いらっしゃるかもしれませんが、こんな私にも付き合ってくれる友は
いるのです。まあ、人数は極小ですけど。

その友人の一人がちょっとへこんでいるので、聞けば、ああそういうことかと。
ひとつの業界の既得権益集団ゆえに特権を持っている寄生階級が、上滑りする
社会規範の風潮にのっとって、正しい行為を断罪するというありがちな構造。
「そんなもんほっとけ」「面従腹背でいけ」「○○○○だから相手にするな」
と言っておきました。

一人前の大人がすっと立って生きていけないほどこの世の中は淀んでいる
わけではないと思う。ただ、ときには走っている車に泥をはねかけられる
こともある。そういうときは、友と酒を飲んで気分転換して忘れればいいのだ。

それにしてもやっと一息ついています。
でも、少ししたら繁忙期がやってきます。ありがたいことなのだけど一人で
やっている身には少し気合が必要です。うまくしのぎ切っていかなければ。
イメージは鮭。川の流れにうまく逆らいながら登っていく。
そして、泳ぎ切ってなにごとかの事を成し後に託す。
あとに残るものは”ほっちゃれ”。

バカボンのパパではないけれど
「これでいいのだ」



 
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