Sapporo sustainable life

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こぱ・で・むんど 終わる
ワールドカップ終わりましたね。

自慢ではないが、一位、二位をズバリ当てました。
本当は南米に勝って欲しかったけど・・・
冷静に見るとやはりドイツは強かった。
組織的だけど、縦パスから細かいパス回しを高速でやる
ところは明らかにスペインの戦術を取り入れている。
でかくて強くておまけにタフなゲルマン魂をもった男達が
そういうサッカーをやってきたら、ちょっと勝てない。
勝てるとしたらメッシしかいないと誰もが思ったはずだ。
ただ、メッシはマラドーナほど決勝トーナメントで輝かなかった。

それにしても日本は予想どおりメンタルを立て直せず
負けてしまいました。今回の決勝トーナメントに出たチーム
と比較すれば、まあ、負けて当然です。

ベスト16、8、4、決勝という階段の一つ一つはとてつもなく
大きい。今回、その高さというものを日本は思い知ったと思う。
わずか20年でその階段を登れるほど甘くはない。
ひょっとしたら、というかすかな希望を与えられたことも事実。
しかし、親善試合と本戦との落差はあまりにも大きかった。
ただ、優勝を口にしていた選手たちを責める気にはなれない。
その意気やよし、結果が出なかったことに大きな責任を感じる必要
はまったくない。だいたい、誰に謝る必要があるのか?

岡田元監督が言っていたけど、日本には長期的な視点が必要だと
思う。4年ごとに代表監督を変えていては強くなれない。
12年くらいのスパンでじっくり鍛えていけばよいのではないか。
日本には基礎(伝統)というものがないのだから、短期的な結果を
追い求めていたら、いつまでたっても中途半端になってしまう。
代表監督がころころ変わるのは欧州や南米の慣習であって、新興国の
日本にはなじまない。

長期的視点の欠落、これ、「失敗の本質」で語られたことですね。
長期にわたって責任を持つことは、裏を返せば短期では責任を問われない
ということである。今回のことで言えばザックは続投ということになる。
攻撃的なサッカーは選択としては正しい。ならば、足りない部分を補強しつつ
次回もやり続けることに意義がある。
守りを固めて、カウンターに望みをかけるという戦術では先がない。
それで勝ち上がれるのはメッシがいるアルゼンチンくらい。

とりあえず、ザック、カムバーック!と叫んでおこう。

で、やっぱり帰ってこなかったら、キングカズ、20年くらい代表監督
やってくれ。その姿をわたしは見たい。





 
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