Sapporo sustainable life

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謹賀新年2014
 明けましておめでとうございます。

マービンゲイのWhat's Going On を聴きつつ書いております。
今年の元旦は恒例の富良野にてスキーをしていました。
二年ぶりのスキーで体が慣れるまで少してこずりましたが後半に
なって慣れてきて快適に初滑りを楽しんできました。
スキーというのはいわば自然との対話。スピードに乗って雪をかき分けて
いくときの音と風がなんとも言えず心地よい。

そういう点でオートバイと似ている。
風を受けつつ、山では新緑の香りを感じ、海では海の匂いを嗅ぎながら
ターンしていく。聞くところによるとサーフィンにも通ずるそうだ。

何事も自然相手の遊びは楽しいということだろうか。

さて、2014年である。
1964年生まれの私は今年で齢50である。半世紀。
前半の25年は昭和で後半の25年は平成である。
右半身が昭和で左半身が平成、まるでキカイダーのような気分である。
昭和で物心をついて大学までを過ごし、平成で社会に出てしごかれて・・・
いわば子供時代が昭和で大人時代が平成と言える。

子供時代の環境はとても恵まれていたのではないかと思う。
いや、世代的に見てというはなし。個人的には全然そうでもなかったけど。
高度成長の終わりからスタートしてオイルショックはあったものの見事に
克服して成長を謳歌した80年代に学生時代を過ごした。
世の中はなんとかなるという価値観が蔓延していた。
こういうこと何回もこのブログに書いてきたけど、やはりそう思う。
ある種の楽観主義だけど、世の中には、なんとかなるさ、という価値観は
絶対必要だと思う。

それと・・・国家とか政府とかは一切信用しないこと。
過激だけど本当にそう思う。世の中というのは市井の人々が動かしているので
あって、国家や政府が国を動かすという考え方は本末転倒ではないかと。
そういう風に思っている政治家がいるので「あほちゃうか」と。
政治家はちょうど犬の散歩を思いだせばよいであろう。
主人が人民、犬が政治家である。道の上を勢いよく歩いて主人の歩行を助けて
くれているあいだは良い。ところが、何やら嗅ぎつけて道を外れてあらぬ方向に
走り出すといけません。そういうときは綱をおもいっきり引っ張って頭をたたき
「こらっ、まっすぐ行かんかい!ぼけー」と言えばよい。

その程度の役目なのに、勘違いがはなはだしい。民意の代表機関であるという
本筋を忘れては困る。憲法改正とか集団的自衛権行使とか、何をかいわんや
である。主人の顔色をよく見て、お行儀よくしてもらいたいものである。

閑話休題
昨年末に大滝詠一さんが亡くなった。僕らの世代にとって永遠の名盤である
「A LONG VACATION」を哀悼の意を込めてリコメンド欄にアップしました。
この中に収録されている「カナリア諸島にて」や「雨のウエンズデイ」が好きだった。
それにしても、さびしい。僕の好きなアーティストが毎年のように亡くなっていく。
忌野清志郎、柳ジョージ、加藤和彦・・・ご冥福をお祈りいたします。

さて、今年である。
今年も変わりはありません。ミッション、ビジョンとも普遍です。
・税理士事務所
 所長(私)が回れる範囲の顧客まで新規開拓します。
 あと二年でその状態に持っていくことが目標。
・コンサル会社
 管理会計の研究会を立ち上げます。
 これも私が受け持てる範囲(現状顧客数+アルファ)で維持
 することが目標。

双方とも「ビジネスドクター」として、お客様のご支援をしていく所存です。
こじんまりですが、継続していくことこそが命題。
持続可能かつ知足をテーマに今年も精進してまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます。




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