Sapporo sustainable life

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グリーンバレー

昨日の朝日新聞で面白い記事を見つけた。

徳島の神山にあるグリーンバレーの記事。
神山ってわたしの母の実家があるところである。
子供のころよく谷川や山で遊んだ。

そこの中心人物である方の方法論がとても面白い。
町おこしなのであるが、その手法が興味深い。
というかその方のスタンスが良い。

いわく「人間はリラックスしているときが一番良いアイデアが出る」
その通り。日本人はまじめなので特に熱く一直線になりがち。
しかし、実はそういうテンションて情緒的な解を導き出しがち。

しかし、それってどうなの?と。
いい加減ではないけどちょっと抜いて考えてみることは大事。
「やってみたらええんちゃう?」という阿波弁のノリ。
そういう感じを思い出させてくれました。

新しいことをやろうとすると反対する人が必ずでる。
それをかわしつつ「やれない理由を考えるのではなくどうやったら
できるか考えよう」という思考。これもその通り。

「変化を求めて」やっているのだそうである。
これも名言。
同じことをやっていてもつまらない。というか現状はそれを
許してくれない。過疎の街はそのまま過疎一直線。
そこで出てきた知恵が合理的。ここが肝。

これ、どこにでもあてはまります。
経営でもそう。市場環境は変わる。そこで自分が変化しながら
適応していく。しかしあくまでも解は合理的。

思うに、町おこしでも経営でも重要なのはそこにいる人がいかに
主体的になれるか、ということ。主体的というと抽象的ですが
いかに面白くやれるかということでしょうか。
「こうやったらできるんとちゃうか?」
というあくなき追求心が心地よい。

そのためにもまずはリラックス。
こころに響いた記事でした。

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