Sapporo sustainable life

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クリスマス

クリスマス一色である。
わたしはここ数年、クリスマス期間ずーっと仕事である。

10月決算の仕事があり、それがもろもろの事情で込み入っており
ほぼ例年この時期に顔面蒼白で歯を食いしばって数字と格闘して
いる。

それが終わりほっと一息。
今日は気が付けばクリスマスイブ。
達郎のベスト盤でクリスマスイブを聴く。
思えばあの時期「メロディーズ」をよく聴いていた。
同世代の定番アルバム。

それにしても1980年代というのは不思議な時代であった
といましみじみ思う。いや、もっと正確に言えば、その当時学生
であった自分たちの世代が生きた時間が特異であったというべきか。

人生においてもっともお気楽でイケイケの時代に80年代の真っただ中
にいたということは、とんでもないことであった。
無限大の自由の中に疑いようのない繁栄。
はてしなく調子に乗ってしまうではないか・・・・

おそらく、社会全体が、大体において何をやってもうまくいくという
時代はそうそうあるものではない。その時代、いたるところに成功体験
が積み重ねられ大人たちは充実していた。
成功体験はまっとうに苦労して勝ち得たものである。うまいことやって
一山あてる、ということではない。
まことに健全な精神が社会全体に充満していたのではないか。

そのような時代に社会に出た我々と今の学生との差はあまりにも大きい。
(ようだ)。根本的に80年代世代の言うことは疑ってかかるべきかもしれない。
あんな、楽観的な奴らの言うことなんか聞けるか。それは正しい。
我々世代は、果てしなく調子に乗ったあげく就職し、まっとうな成功体験を
積んだ大人たちに矯正されて育った。つまり「新人類」と呼ばれほとんど
呆れられながら育てられたわけだ。

我々を育ててくれた諸先輩に感謝ですね。ホントに。

しからば我々も、下の世代を教育しなければいけない時期に来ているの
かもしれません。今までやってきた仕事が充実していると信じて。

クリスマスからなぜかこんな話に・・・
とりあえず80年代に乾杯するか。。。
メリー・クリスマス!




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