Sapporo sustainable life

Sapporo sustainable life
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECOMMEND
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENT
PROFILE
 
アミーゴス イン 東京
前職のアミーゴ達と東京で会ってきました。

40歳で企業を退職すると、若いにもかかわらずOB会に出られるのだ。
ここに集まった面々は当時同じ部署で働いていた先輩後輩たちである。
大きな企業だったので、事業部(本社)−工場というラインで事業本部
がまたがっていたのだ。ちなみに僕は工場側。

写真の手前にいる御仁が事業部のヘッドであった人である。
私とは少々縁が深い。海外勤務では私がパナマでこの方はメキシコ。
ラテンコネクションである。その後も同じ事業部。私と彼が手を組めば
基本的になんでもできた。いや、なんでもやってしまった。
時に強引に業務を進める私に対する反発を彼は見事に吸収する。
懐が深いのである。ま、いわば私は彼の掌の上で転がされていただけかも
しれない。


手前○本部長、後列左からK君、僕、M君、O君、Y君

この人、肩書きは部長である。某C社でラインの部長といえばそれなりで
ある。しかし、この飲み会では「このオヤジはさあ・・・」と呼ばれて
いた。酷い時には「このオッサンはさあ・・・」である。

そのような扱いを受けさすがに少々気分を害したかたと思えば、自ら、
さらに自分を貶めるようなエピソードを語り始める。そんなことを言う
もんだから、周りの若い衆はますますつけあがり、某部長の威厳はこっぱ
微塵に粉砕されてしまった。(ま、もともとないんだけどね。)

まだ、続ける。
この部長、学生時代は野球部で筋骨隆々だったのだが、今回めっきり体が
小さくなってしまった。何があったのか?何にもないらしい。50歳の声を
聞く頃から急激に衰えだしたというのである。そんなことがあるものか、
と私はにわかに信じられなかった。あの数々の伝説を残したこの部長が
そんなに簡単に弱ってたまるものか。「立て、立つんだ部長!!」
私は心の中で叫ばずにはいられなかった。そしてまた伝説を作り続けて
いただきたい。

それにしてもと思う。
僕の年代で企業に残っていれば管理職クラスである。それに引き換え僕は
この業界では新人扱い。まだまだ可能性がある。一方、企業に残った場合
はそろそろ先が見えてくるころである。いわば、道がどんどん狭くなって
いくわけだ。独立して三年。なんとかやっていけそうな手ごたえを感じて
いるところ。やりたいことはたくさんある。夢もある。それをかなえる
時間もある。あとは、あきらめず、努力を重ねていくだけだ。

また、会おう、アミーゴス。


コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.f-c-o.co.jp/trackback/1131696