Sapporo sustainable life

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月と・・・
 専制君主、というCD⇒
とてもいい。サウンドがとにかくすばらしい。おすすめです。

昨日は東小学校の夜の学校というイベントに出演してきました。
阿波踊りです。大勢の子どもたちと一緒に踊ってきました。
これがきっかけで興味を持ってもらえれば嬉しい。

阿波踊りというのは、盆踊りにしてはとても珍しい二拍子なので”ノリ”というか
ビート感があってまさにストリートダンスといっていいと思います。
見ているだけでも十分に楽しい。でも踊るとさらに楽しい。
こんなにはまるとは思わなかった。

さらに、鳴り物が生演奏なので臨場感がいい。
さすがに歴史のあるものは「もの」が違いますね。

今は月に二回の練習を行っています。
練習をしておかないと動きが格段に悪くなります。特に下半身の粘りと腕のしなやかさ
などは練習のたまものです。何事も基礎練習が大事です。
二月は12日、19日にあいの里地区センターで午後6時半から練習です。
ご興味のある方はぜひ一度見学にいらしてください。
あの頃、マリーローランサン
これは僕が学生時代よく聴いていたアルバムである。

題名に惹かれ何気に手にした貸しレコード屋。もう貸しレコード屋なんて
どこにもないですね。一発で気に入り、録音したカセットテープを繰り返し
繰り返し聴いたものです。ローランサンという画家のことも初めて知ったし
その絵も好きになった。

なんというセンスの良さ、かっこの良さだろう。当時、周りでこのアルバム
を聴いているようなヤツはいなかったし、僕もたまたま見つけたに過ぎず
そういう偶然がなければ全く聴く機会もなかっただろう。

40歳を過ぎるころから、無性に昔聴いていた音楽を聴きたくなることが
ある。最近はネットで簡単に買えてしまうので、結構、その手のCDが
手元に増えた。つい最近、その名盤「あの頃、マリーローランサン」が
届いた。

聴いたとたんに当時が蘇る。スチームのきいた部屋、そこから眺める街並み
などなど。四半世紀前という年月は思い出すにはちょうどいいのかもしれ
ません。それにしても今聴いても素晴らしい。すごい才能だ。

この名盤の影響で加藤和彦という名はインプットされていた。最近復活した
ミカバンドのCDも買った。相変わらずかっこ良かったし、僕の車のCD
チェンジャーに入れっぱなしてある。

このブログをアップしようと思っていた矢先に、訃報が飛び込んできた。
一体、どういうことなんだろう。ショックである。
なんというか、カッコイイ大人がまたひとりいなくなった。
なんかものすごく寂しい思いである。

追悼
今朝、新聞を見て驚いた。ショックだった。

ガンが再発したことは知っていたが早すぎると思った。
あまりにもあっけないと感じた。

僕らの世代の多くは彼のヒット曲を同時代で聴いていた。
しかし、僕は当時それほど関心がなかった。
ただ、独特の甲高い声が耳に残っていた程度だった。

それから何年かの時を経て彼の活動をテレビで知ることとなり、僕は
彼の立ち位置が結構気に入りだした。
NHKのテレビで彼の特番を見たときに、「ああ、この人は本物だ」
と思った。それ以来、注目してきた。

言うべきこと、やるべきことを言うしやる。とてもシンプルだけど
こういうことできる人ってまずいない。
昔、村上春樹の小説で同じようなことを感じた。文脈は違うけれど。
村上春樹の小説に出てきた場面はこうだ。
学生運動をやって「大学解体」と叫んでいたやつが、卒業したさに
教室に戻ってきて出欠確認の点呼に答えている。それを見ていた「僕」
は、抗議の意味を込めて出欠の返事をしなかった・・・

そういうことをするのは恥ずかしいと思う人だったような気がする。
インタビューに律儀に控えめに答える姿から、僕は彼の品の良さのような
ものを見てとった。とてもカッコよかった。

とてもカッコよかったぜ。イエーって言えー。

悲しいけれど、ご冥福をお祈りいたします。
久しぶりにサックスを吹く
昨夜のジャズライブ鑑賞の余韻が冷めやらぬ間に、久し振りに
サックスを吹いてみました。
セルマーのスーパーアクション80。

音が出るかどうかも疑わしかったのだけれど、とりあえず出ました。
それにしてもこのリード確か20年前のものではなかったか?
ラボーズのミディアムってまだ売ってるのかしらん。

さすがに高音域になると音がかすれる。
指がまったくまわらず昔覚えたフレーズも記憶のかなたでしたが
思いっきり大きな音を出して吹くというのは、思いのほか気持の
いいものです。(近くのあいの里公園で吹いてみました。)

それしても昨日のライブはなかなかのものでした。
南山くんのピアノにサックス二本のフロントという編成でしたが
若手サックスが気持よく吹いてました。僕はとくにテナーの音が気に
いりました。スローボートも満員の盛況でした。

監査役を務めている会社のスタッフの皆さんといったのですが、とても
楽しい時間でした。すこし飲みすぎましたが・・・
札幌の街はジャズがよく似合う。ジャズを聴いてお酒を飲んでたのしく
会話する。

サッポロ・ジャズナイトに乾杯!
カインド・オブ・ブルー
冒頭のソー・ホワットでのベースラインにゾクゾクッとしたのは
まだ僕が10代のころだったと思う。

マイルスがとにかくかっこいい。そしてコルトレーンの艶やかで重い
テナーとキャノンボールののびやかなアルトがなんとも心地よい。
エバンスをピアノに選んだのもさすがというしかありません。
うーん、完璧だ。

名盤中の名盤ですが、いいものはいい。
いろんなジャズジャイアントがいるけど僕にとってはやっぱり
マイルスですね。

このCDは今日オーロラタウンの玉光堂で買いました。
自分史的にはかなり懐かしい購買行動なのです。
年は倍以上になったけれど、そういう時には二十歳の自分に戻って
いるような錯覚を覚えます。

So What?



札幌ジャズナイト
旧友のN君とスローボートというライブハウスにジャズを聴きに行って
きました。

N君とはジャズ研時代からなのでかれこれ20年の付き合いになろうか。
今や某大学の先生。偉くなったもんです・・・
ちなみに彼はバリトン・サックスを吹いていました。しぶい。
僕はアルト。(今は吹けませんよ、念のため)

さて、ライブはこれまたジャズ研後輩の南山君のピアノトリオ。
知的な雰囲気でブリリアントな演奏を堪能してきました。
CDと違ってまじかで聴くジャズはまた格別です。
プレーヤーが一体となってグルーブ感を生み出していく様がカッコイイ。

20年前にタイムスリップして、とても心地よい気分でした。
ちょっと飲みすぎちゃったけど。




南山トリオ

モーニングアイランド
朝、仕事を始める前に聴くのが渡辺貞夫の「モーニングアイランド」
です。この曲を聴くととても爽やかな気分になります。

世界のナベサダ(なんか似た名前が最近はやってますね・・・)は
僕の好きなジャズマンの一人ですが、彼の音色がとても好きです。
僕が思うナベサダの真骨頂は「哀感」です。彼の哀愁を帯びたフレーズ
は他のジャズマンには真似できないのではないかと思います。

しばらく楽器をさわってませんが、またちょっと吹いてみようかな
なんて思っています。最近、楽器を手に取るオヤジが増えているそうだし。
でも、その前に確定申告を終わらせねば・・・

ジャズ喫茶
最近はジャズ喫茶というのは流行らないのかもしれませんが
80年代にはまだそこかしこにジャズ喫茶がありました。
薄暗い店内で大音響でジャズを聴く空間は妙に落ち着ける
特別な場所でした。

東京にもいい店はたくさんありますが、僕がなんといっても
好きだったのは移転前のジャマイカ。狸小路近くの映画館の地下
にあった旧ジャマイカは筋金入りのジャズ喫茶でした。
普通喫茶店というところは合席などしないものですが、ここは
違いました。四人がけのテーブルに知らない者どもが座り、
黙々とジャズに聴きいっているのです。
まあ、おしゃべりしたくても聞こえないのですが。

ここで聴いたコルトレーンやエリック・ドルフィーの音は今でも
記憶に残っています。
Jazzを聴きながら
Jazzを聴きながら、なんて気取っておりますが
やっているのは「領収証張り」。

独立しますとこの作業は必須です。サラリーマン時代に
は想像もできなかったことですが、必要経費にするためには
こまめに領収証を張り、それをもとに記帳することが
必要です。いわゆる青色申告の要件ですね。
しかし、領収証ってほっておくとたまるんですね。
誰かいい税理士紹介してくれませんか(笑)

さて、JAZZと言えば・・・実はわたくし学生時代
JAZZを少々やっていました。札幌とジャズは似合うと
思うのはわたしだけでしょうか。特に雪の降る夜には
ビル・エバンスなどがとてもよくあいます。
ちなみに今聴いているのはアートペッパーとソニーレッド
の「TWO ALTOS」。味の違うふたりのアルトが軽快にうたって
いて心地よいです。

ところで、このたび、大学時代の先輩がCDデビューしました。
この方超多忙な本業の傍ら本格的に音楽家として活動するという
多才なひとなのです。リコメンド欄に紹介しておきました。→