Sapporo sustainable life

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のどかな日曜日

のどかな日曜日オートバイをバイクショップに取りに行く。

手稲にあるBMWショップサイクロン。
メカニックの人がてきぱきと働いている。

ふと、見ると、なんと1600GTL。
おー、初めて現物を見た。
僕のRTの隣にとめていく。

缶コーヒーを飲みつつ「いいなあ、これ」と思いつつ眺めていると
オーナーが近づいてきた。
「これと同じの乗ってたんだよね。バリアッツブルーのRT。」
「そうですか、色が好きなんですよね。ところでGTLの走りは
どうですか?」
「いや、RTと一緒だよ。ただ足つきはいいね。」

ライダーはオートバイがあれば話が足りる。

「またがってみる?」
「えっ、いいんですか?」
お言葉に甘えてまたがってみる。
足つきは全然いい。両足べったり。これだったら300キロの車体
も平気だ。ガソリンタンクのラインが思ったより細く官能的なライン
でシートにつながっている。フロントの計器類もコンパクトに整理
されていてすっきりしている。
RTより一回り小さく感じるくらいである。

オーナーはさわやかな笑顔とともに去っていった。
ちょっと乗ってみたくなった。
10年後の目標として頑張ろう。


鷹のイメージのGTL(左)と


シート高の違いが歴然



New machine?

RTを車検に出した。

もう三年たつのか・・・・
今まで売却の瀬戸際に何度か立たされたがその都度奇跡の
復活を見せ、わたしの愛車として君臨している。

メカそのものにはまったくと言っていいほど興味はないのだが
(これはライダーにしては珍しいみたいだ)
オートバイの性能やその雰囲気そしてなにより「自由さ」が好き
なのである。

さて、車検の代車としてあてがわれたのがK100。
これ、乗ってみると意外にいいのである。
10万キロ以上走ってるけど加速は素晴らしい。
見た目もなかなかいけてる。
RTに乗っていると軽いバイクに乗りたい時がある。
そんなとき、こういうバイクがもう一台あればありがたい。

って、そんなもの買えるわけないんですけど・・・・

というかそういうもの買える余裕があれば他に投資します。


K100 完成された造形美

バイク始動2012

今年もようやくバイクに乗ることができました。

今年も走り初めはオロロン街道。
そしていつもの相棒F氏。
リッターバイク同士で快調です。

曇り空と強風でしたが合計350キロの初ツーリングでした。
オロロン北上していつもの小平で昼食。
ヒラメのこぶしめ丼を食らう。とてもうまい。
それにしてもやはり小平の海岸線は爽快!

北上してR239で内陸に入ろうと思っていたら霧立峠が通行止め。
やむなくルート変更。
留萌から滝川に抜けて赤平へ。そして三笠へ抜けるルートで
戻ってきました。途中の三段滝付近から急激に気温がさがり7.5度。
雪が両サイドに残るなかを震えつつ通過。

岩見沢でなぜかスーパー銭湯につかる。
でも、気持ちよかった〜

それにしても今回はおまわりさんによく出くわした。
オロロン北上中のトンネルの中に隠れていたときには正直驚いた。
そんなところに長時間したら体に悪いよ、おまわりさん。
二車線になった途端の信号横にも。赤信号で止まったからよかった
ものの青信号だったらやばかった・・・

ま、そんなことはさておき、今年も走ります。



ヒラメのこぶしめ丼。めちゃうま!



ツーリング帰りのバイク洗い

unstoppable

BMWから化け物のようなバイクが発売された。

1600CCのエンジン。直列6気筒。その名もK1600GTL。
顔は鷹のようだ。
こんなの乗ったらもう他のバイクはのれないでしょうね。

しかし、私は、ボクサーエンジンのフィーリングが好きである。
400CCもエンジンではおいていかれてしまったが、おそらくボクサータイプ
に乗り続けるだろう。

アンストッパブル。誰にも止められない。
ライダーの走りに対する欲望は誰にも止められない。

誰にも止められない気持ちってありますよね。
どこまでも突っ走っていきたい衝動。
ゴールは見えないけど圧倒的な高揚感につつまれた空間の中を・・・

そういう気持ちを大事にしたいと思う今日この頃です。

バイク始動!

仕事続きだったGW、最後にたまらずツーリングに行ってきました。
とはいえ、最後に仕事の打ち合わせをしてきましたが・・・

相棒F氏と今年もつるんで走っております。
お世話になっているBMWディーラーのサイクロンさんで待ち合わせ。

今年の走り初めはオロロン街道にしました。
定番「小平」まで走り、R239からR275に抜ける理想的なルート。
途中、幌にある「渡辺商店」にて休憩。ここは、一昨年、ガス欠事件の際に
大変お世話になったところ。毎年、感謝の念をこめてお伺いしております。

天気もよく小平の海は輝いていました。
内陸の峠は雪があたりにのこっておりさすがに気温が低く寒さを感じました。
しかし、RTの風防効果によりあんまり気にならない寒さでした。
ほぼネイキッドの相棒F氏は寒そうでしたが(笑)

それにしても、ことしもRTは快調そのもの。
北海道も快調そのもの。
RTで北海道を走れる幸せを噛みしめています。
やっぱりバイクは最高!

今年もいろんなルートを走ります。

BMWディーラーさん

BMWディーラーのサイクロンさん。お世話になっております。



幌(ポロ)の渡辺商店さんにて休憩。タバコをふかすF氏



小平の道の駅にて。お気に入りのスポットで愛車RTと。

ツール・ド・東北
諸般の事情によりしばらく更新をさぼっておりました。

9月後半に行ってきた東北ツアーの写真です。
東北のホスピタリティに感動した旅でした。
ただし道が狭くやはり北海道になれた身にはちとつらいものが
ありました。


尻屋崎灯台


蔦温泉
ツーレポ写真集3
南下編の続きです。

今年の北海道は異常に暑い。バイクの気温計で最高35度を記録した。
ここまで暑いとさすがにキツイ。単調な道路は乗っていても楽しさ半減
である。こんなの初めての経験です。夏用ライディングウエアを着てても
汗でぐっしょり。海岸線はまだしも内陸はもう勘弁してってくらい暑い。
ま、本州に比べればまだましなんでしょうが・・・
半袖でまたがるライダーも多く見かけましたが、あまり感心しません。
やはり安全第一ですからね。


サロマ湖の朝


快晴の美幌峠


真夏の摩周湖


霧多布の光る海


霧多布岬にて

ツーレポ写真集2
南下編コラムです。

仁宇布(にうぷ)。ここはおそらくライダーは誰も行かないに
違いない。僕とて何もなければ行かないし。しからば僕にとって何が
あるのか?・・・それは僕が小学生だったころに遡る。
それは社会の授業中にふとしたことから始まった遊びにつながっている。
たとえば、地図帳を開いてなんとかという地名を指定する。それを一番
最初に見つけた人が勝ち、という単純なゲームであった。誰も見つけられ
なければ指名した人の勝ちである。見つけられなかったときに、実はね
ここにあるんだよ!という時の快感を得るべく、みんな、必死になって
できるだけ小さな文字で書かれている地名を探したものであった。
そこで、にうぷ、の登場です。僕は北海道地名探しでいつもここを指定
していた。そして誰にも敗れることがなかった。いまだに覚えているが
当時の北海道全体の地図に、極小の文字で「にうぷ」と表記されていた。
しかも見開きページの真ん中あたりでページの折り目で隠れがちだった。

このような勝者としての快感を何度ももたらしてくれた地に行かないわけ
にはいかない。しばらく、記憶から忘れ去られていたことがこの地名を
ツーリングまっぷるで見つけた時に、鮮やかに蘇ったのであった。
海岸線の国道から内陸に入る道道はまったくもって独走状態であった。
なおかつ高速コーナーが続く気持ちのいい道で気分は高鳴るばかり。

目的地に近くなってきた。何もない。もう少し先か・・・何もない。
通り過ぎたかな?あれ、やばいなあ・・・と、道端の標識に「仁宇布」と
ある。おー、ここか。約35年ぶりの対面である。しかし、何もないぞ。
ちょっと先に交差点があり「トロッコ王国」という施設がありました。
おそらくここしか人の気配を感じる場所はないであろうと思われます。
僕にとってはイメージ通りの場所でした。また、来たいと思います。
ありがとう「にうぷ」。


僕の超個人的スポット”にうぷ”


トロッコ王国のある交差点にて





ツーレポ写真集1
しばらく溜めた写真をアップします。
いろいろ走り倒しており整理が間に合いません。

まずは北上編


定番小平の海


オロロン106号再び


利尻富士を望む


稚内港の朝


宗谷の丘陵地帯
ツーレポ 6 記録達成編
ツーレポ6は記録達成編なのである。

その記録とは、一日の最長不倒走行距離とエンジン回転数である。

<走行距離>
 681キロ/日
 ルート:R231をひたすら北上して道道106号を過ぎて稚内
     ノシャップ岬へ。帰路は手塩まで引き返して内陸に
     向かい、R275で帰札。
 時間:朝6時にあいの里を出て夜7時に到着。

<エンジン回転数>
 ○速で6千回転オーバー

こういう記録は若い時?にしかできない。
もう若くもない僕はぎりぎりでこういう事をやっておきたかったのだ。
さすがに終盤は疲れました。しかも気温が30度越え。しかも、僕は
純正ウエアを着こんでいて、もう暑いのなんの。これには参りました。
真夏はメッシュにします。

また、道の駅手塩では、何を思ったか「活しじみ」を購入。
氷と保冷材と発砲スチールを調達し、パニアケースに入れ無事帰還しま
した。これ、便利です。RTのパニアなら余裕でクーラーボックス入り
ますから生ものでもOKです。

それにしても、道道106号の素晴らしかったこと。
僕はどこか海外の美しい海岸線を走っている錯覚にとらわれました。
これは映画のワンシーンか?どこか現実離れしていて不思議な浮遊感を
感じながら走っていました。
北海道を走るなら、絶対にここを走るべきです。
まちがいなくベスト1ロードです。


堂々の道道106








証拠写真 ノシャップ岬 相棒F氏と。