わたしの阿波踊り熱も高まる一方で今やどっぷりはまっています。
ぼくの所属する「さっぽろ五郎連」は滝本五郎という徳島県人に
ちなんだ連なのです。五郎とは滝本さんのお名前。
明治15年にこの拓北地域に入植され藍の栽培を成功させた方です。
そのときの組織の名前が「興産社」といいます。
今でもその名前が残る町内会があります。
そこには五郎さんの碑が立っており当時をしのぶ場所となっています。
僕らは昨年からそこで阿波踊りをやろうと盛り上がっておりました。
そして今回5月のGW最終日に実現しました。
ちょうど桜もさいておりお花見も同時に楽しみました。
近隣の方々も見物にこられ喜んでいただきました。
これから毎年恒例行事にしたいと考えています。
可憐な女踊りその1
その2 中学生トリオの鳴り物
北海道税理士会札幌北支部(長い!)主催で「創業塾」を
やることになりました。不肖わたくしが実行委員長です。
趣旨としては
・社会に貢献する税理士として
・専門的知見をもって創業する方々を支援し
・地域経済の活性化に資する
というものです。
とかく、税理士というと「税金を計算するお堅い人たち」という
イメージが一般的だと思われます。
また、当の本人たちにはまったくそのような気配は感じられない
のですが「敷居が高い」というイメージもあるようです。
そのようなことで、若手中心に講師を選び創業塾を開催する
こととなりました。
実行委員の税理士たちが今、札幌中(北区中心)を宣伝で走り
回っているところです。私も委員長としていろんなところに行きました。
特にお堅いところ中心に。
創業を考えている皆様、是非、ご参加ください。
7月5日より全6回シリーズです。
よろしくお願いします。
北大経済学部の掲示板に貼られたチラシです!
今年もようやくバイクに乗ることができました。
今年も走り初めはオロロン街道。
そしていつもの相棒F氏。
リッターバイク同士で快調です。
曇り空と強風でしたが合計350キロの初ツーリングでした。
オロロン北上していつもの小平で昼食。
ヒラメのこぶしめ丼を食らう。とてもうまい。
それにしてもやはり小平の海岸線は爽快!
北上してR239で内陸に入ろうと思っていたら霧立峠が通行止め。
やむなくルート変更。
留萌から滝川に抜けて赤平へ。そして三笠へ抜けるルートで
戻ってきました。途中の三段滝付近から急激に気温がさがり7.5度。
雪が両サイドに残るなかを震えつつ通過。
岩見沢でなぜかスーパー銭湯につかる。
でも、気持ちよかった〜
それにしても今回はおまわりさんによく出くわした。
オロロン北上中のトンネルの中に隠れていたときには正直驚いた。
そんなところに長時間したら体に悪いよ、おまわりさん。
二車線になった途端の信号横にも。赤信号で止まったからよかった
ものの青信号だったらやばかった・・・
ま、そんなことはさておき、今年も走ります。
ヒラメのこぶしめ丼。めちゃうま!
ツーリング帰りのバイク洗い
某クライアントの方針発表会に出席してきました。
プロジェクトが7つ。
それぞれに担当者がいて、全社員の前で発表します。
ほとんどの発表者が独自のデータを持ちそのデータをもとに
結果を評価し、今年の目標を数値とともに発表していきます。
わたしが提唱している「現場データ」をもとにした改善活動が
定着しつつあります。
なかでも、入社3年目のIさんの発表が特に目にとまりました。
そのデータを取る理由をわかりやすくまとめ、製造スタッフのみなさん
に説明していました。この成長の速さには正直驚きました。
彼いわく「当初はこの作業がいやでいやで仕方なかった。でも、
やっていくうちに、意味がわかり、次第に達成感を感じるようになった。」
こういう言葉を聞くと、コンサル冥利につきます。
人の成長を実感できるときほど、仕事の喜びを感じることはありません。
それは、こちらの思惑や創造を超えて伸びていく。
ぐーんという感じ。
こういうぐーんが組織に複数いて波及していくと、組織全体にドライブが
かかってきます。
それを実感した発表会でした。
4月だというのに、ものすごく寒い。
うちの周りにはまだ1メートル近く雪が残っている。
さすがにありえない光景だ。
いったい、春はいつやってくるのだろうか?
それにしても3月はいろいろあった。
正直に言うとかなりきつかった。
精神的な重圧の中でほぼ一か月を過ごしていたような気がする。
昔から本当にヤバい状況になると、胸のあたりが圧迫されるような
感覚を覚える。
一番最初のその記憶は入社三年目のころだったと思う。
自分の担当の部門の損益計算を初めて任されたとき、どでかい
失敗をやらかしてしまった。
個別の計算上は黒字なのに、全体損益をはじいたらまっかっか。
「ありえない・・・」冷や汗がでた。いや、脂汗がでた。
なぜだ?考えてみた。わからない。一瞬、逃げ出したいと思いつつ
踏ん張って、もう一度、一から考えてみた。
会議室に一人こもって、一つひとつ検証してみた。
すると、答えが出てきた。
この失敗は、例えていえば、計算式だけ丸暗記して結果だけ求める
という仕事のやり方に原因があった。
「なぜ、この計算式なのか?」を深く問い詰め、理解することなく
ただ形にはめ込んだために、罠にはまったのだった。
いまから、思えば、この失敗は大きな財産となっている。
この失敗がなければ、そのまま、表面をなぞるような仕事の仕方が
身についてしまっただろう。そして、後年にもっととりかえしのつかない
失敗をやらかしていたに違いない。
先輩面をするつもりはさらさらないけれど、この春新入社員になった
人や入社三年目以内の人に伝えたいこと。
それは、「思いっきり失敗してほしい」ということです。
三年目までの失敗なら皆許してくれます。
そして、失敗してへこんでください。そして、その失敗とともに成長して
いってください。
そのように会社生活を送っていると、きっと、仕事の面白さにぶつかります。
仕事の面白さに気付かないで人生を過ごすなんて、もったいないことです。
応援してます、頑張ってください、ね。

![イージー★ライダー [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/613y0CcTFjL._SL160_.jpg)
